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2007
| 大分合同新聞グループのメディア開発では、毎年大分で就職を希望する大学生・短大生を対象に大分県の人気企業調査を行っています。2007年ランキングの結果は次の通りです。 |
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2006ランキングはこちら>> |
大分銀行が7年連続1位。早期かつ長期的な採用PRがポイントに。 総合ランキングでは7年連続大分銀行がトップ。2位にトキハ、3位に大分合同新聞社がそれぞれランクアップ。上位10社内で大きな変動はないものの、6位の大分トヨタ自動車、10位の富士通大分ソフトウェアラボラトリ、11位のセキスイハイム九州大分支社が大幅に順位を上げた。中央大手企業の大量採用が続くなか、学生の意識も大手志向に傾き、それとともに早期かつ積極的な採用PRを展開した企業が支持を集めた。 新規学卒者を対象に大分県内の就職情報を提供している(株)プランニング大分《メディア開発部》は、2008年春卒業予定者を対象に実施した「大分県人気企業ランキング調査」の結果をまとめた。今年の総合1位は7年連続で大分銀行。文系と女子で1位、男子で2位と広く指示された。理系と男子の1位は前年に引き続き大分キヤノン。但し、総合的に支持を集めたトキハ、大分合同新聞社がトップ3に入った。上位10社内では順位の入れ替わりはあるものの大きな変動はなく、前年と比べ学生のメジャー志向、安定志向への変化が感じられる。その他に30位以内で大幅ランクアップした企業は、6位(昨年18位)の大分トヨタ自動車、10位(昨年15位)の富士通大分ソフトウェアラボラトリ、11位(昨年25位)のセキスイハイム九州大分支社、14位(昨年24位)のトヨタカローラ大分、15位(昨年41位)のHIヒロセ(ホームインプルーブメントひろせ)など。30位以内で業界別に見ると、金融6社、商社・卸6社、製造4社、マスコミ4社、流通4社、サービス3社、ソフトウェア2社等となっている。また、10位以内には前年同様に金融3社、マスコミ3社がランクインしており、大分における同業界の人気度の高さが伺える。前年躍進したIT関連企業も多少の上下はあるものの上位に定着、今回は商社・卸が全体的にランクを上げた形となった。2007年度の就職戦線は中央の好景気の波を反映して、各業界で採用増の企業が増えた。特に、製造、金融、商社・卸で例年以上の採用枠を打ち出す企業が増えたことにより、学生に企業認知が浸透したと考えられる。こうしたランクアップした企業は、激化する採用戦線を見越し、早期から採用PRを積極的に展開し企業認知の促進、企業イメージの構築を図るとともに、会社説明会を例年より早くから数を増やして実施する事により、学生からの支持を集めたと言える。また、上位企業の多くは女性からの人気も高く、男女平等でオープンな採用イメージが定着しているものと考えられる。
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